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| ねこママのつぶやき 第1回 |
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『エコバッグ』
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2年A組「家庭科:エコバッグの製作」。小学6年生の娘が先日の土曜日、小学校の先生に引率されて、近くの公立中学の授業見学に行った時にもらった資料に書いてありました。今どきの中学生は、学校でエコバッグ(スーパー等でレジ袋をもらわずに済むよう持ち歩くカバン)を縫うんですねえ。
残念ながら、娘が見学したのは、1年C-D組の女子体育=柔道だったので(これも私の頃と違ってビックリ!)、このエコバッグの授業の詳細はわからないのですが、実は最近、娘の小学校でも、エコバッグの製作がありました。
こちらは生徒が作るのではなく、バザーのために、図書ボランティアのお母さんが縫った、という話です。 |
バザーの数週間前から、毎週火曜日の午前中は家庭科室を借りて、都合のつくお母さん達が集まり、エコバッグを作っていました。
私は、そこには参加できないので、裁断した布と、作り方を買いた本のコピーをもらって、バザーの日までに家で作ることにしたのですが、これが、いざ作り始めてみると・・・
これってエコバッグ? と叫んでしまいました。
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だって、製造工程がCO2負荷大なんだもの・・・1箇所縫うために、まずアイロンをかけて、そこが縫えたら、今度は次の箇所を縫うために、またアイロンのスイッチを入れて・・・の繰り返し。これって、とっても環境に悪い! (最初に全てのアイロンをかけ、あとは一気に縫う、という方法がとれればマシなのですが、そうできない設計になっている)。
この本を書いた人は、「エコバッグなんだから環境配慮設計で」とは考えなかったのかしら、プンプン!(もちろん、考えなかったのでしょう。たしかにコンパクトにたためて、広げると沢山入りそうな、オシャレなデザインではあるのですが)。
せめてもの救いは、図書ボランティアのまとめ役のお母さんに、私の思いを説明したらちゃんと理解された、ということ。
バザーの日には、このタイプのエコバッグだけでなく、最初に一度だけのアイロンで済むタイプのエコバッグも並べられていたので、ちょっとホっとしました。やれやれ。 |
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| ねこママ |
| 独身時代と違い、子供をもったからこそ見えてくる、日常生活の中の環境の話題をつづります。子供は小学生で、とってもネコが好きなので(家では飼っていませんが)、このタイトルにしました。 |
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